ペットのことなら金沢市のあさ川動物病院。

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ペットの病気等について

毎日の観察項目

毎日の生活の中で、愛犬や愛猫の元気な状態をよく観察して下さい。

飼い主でないと判らない微妙な変化に気づいてほしいのです。

何か変だ、まとわりつき方が違う、食欲が落ちてる等何でも良いのです。

原因が分からない場合や取り越し苦労の場合もありますが、時として重大な病気のサインであるかもしれません。

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全身状態 食欲(食欲不振、食欲廃絶)
飲水量(健常時と比べて山ほど飲む)
元気(健常時と比べて動きが少ない、逆に多い)
異常な姿勢をとっていないか(斜頚、跛行その他)
便の状態 下痢便、脂肪便、粘液の量が増える、赤色便、黒色便、白色便等
瓜実条虫の卵(米粒くらいの白いの)の有無
排便障害の有無(排便しづらい)
尿の状態 色の変化(赤色尿、白濁尿)
排尿障害の有無 (排尿しづらい、尿が出ていない)
健常時と比べて尿が山ほど出る
皮膚の状態 毛のツヤ、皮膚の発赤、脱毛(禿)、ノミ(ノミの糞)の有無
グリグリの有無(できものや腫れがないか)
眼の状態 目の周囲  目やに、さかさまつげ、できものはないか
眼球に異常がないか  (発赤、傷等)
眩しがるようなしぐさがないか、瞳孔に異常はないか
耳の状態 耳の臭い、耳垢の状態
痒がってないか、傷はないか、できものはないか
口の中の状態 歯垢の有無、におい、口の動き
できもの、傷の有無、異物
肛門の状態 お尻を地面にこすりつけていないか
肛門周囲にできものや腫れ物はないか

肥満を考える

動物を飼育する上で、日頃の健康管理が大事なのは言うまでもありません。
その中でも体重の管理は、一番簡単でかつ基本的なことです。
肥満は他の疾患の呼び水ともなります。
愛犬・愛猫を大事に思うなら体重コントロールから日頃の健康管理を考えて下さい。

square肥満の基準square

この種類は標準体重が何kgといった基準はありません。
その仔その仔によって骨格が違うからです。
背骨がさわれない、肋骨がさわれない、背中が平らになっているといった状態になれば肥満と考えて下さい。

square肥満の原因square

食べ過ぎの一言につきます。
食餌の量は体重にあっていてもおやつをあげたり、人間の食事を分け与えたりした結果、一日のカロリー摂取量が必要量をオーバーして食べ過ぎ=肥満となるのです。
動物は自分で冷蔵庫を開けて勝手に食餌をとれないのです。
全て飼い主の責任です。

square肥満で起こるからだの異常square

骨への影響
背骨に荷重がかかり椎間板ヘルニアを助長します。
腰痛のため背中が曲がり、運動も制限されます。
関節に異常のある場合、負荷がかかり痛みを訴えたり、歩けなくなります。

心臓への影響
体重が増えることで、全身に血液を送るのに力がいるようになり、心臓への負担が増加します。 もし心臓に疾患があれば全身症状を現し、治療が難渋することもあります。

内分泌病への影響
糖尿病の発症原因の一つとして重要です。
人間と同じで適正体重になるだけで糖尿病が改善することもあるのです。

そのほかへの影響
数え切れません!

square体重コントロールの方法square

食餌管理の一言です。
低カロリーのフードを給餌し、気長に減量してみましょう。
まず3ヶ月で現体重の10%減を目標に実施しましょう。
フードの種類、給餌量については、獣医師に相談して下さい。
おやつはあげないことを原則とし、あげた場合はその分食餌量を減らして下さい。
減量の大切さを家庭内でよく話し合って下さい。

ワクチンの話

動物飼育上一番大切なのは、日頃の健康管理です。
その意味から感染症の予防のためワクチンをうつことは非常に重要です。

ワクチンをうつことで完全に予防できるとは限りません。
しかし、発症しても軽症で済むので死に至る確率が大きく減少します。

ワクチン接種をした動物が増えることによって集団としての免疫が確立してきます。
感染症が蔓延しにくくなり、感染症自体が消滅する可能性もあるのです。

犬のワクチン
狂犬病
犬パルボウィルス感染症
犬ジステンパー
犬アデノウイルス2型感染症
犬伝染性肝炎
犬パラインフルエンザ感染症
レプトスピラ病
(黄疸出血型&カニコーラ型)
犬コロナウイルス感染症

猫のワクチン
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症(猫パルボ)
猫白血病

squareワクチンをうつプログラムについて

犬で4週令、猫で6週令になれば初回のワクチンがうてます。
初年度に限り3〜4週の間隔で2〜3回目のワクチンをうちます。

この追加のワクチンは、体にしっかりと免疫を覚えさせるためのものです。
以後毎年一回の追加摂取を行います。

ワクチンの詳しい接種プログラムについては、獣医師に尋ねて下さい。

外に出る猫には、猫白血病ワクチンを他の3種のワクチンと一緒に是非うっておきたいものです。
猫エイズにはワクチンがありません。

ワクチンは日々改良が加えられています。
現状で最高のものを最適の時期に投与できるように考えています。

なお狂犬病予防法で、3ヶ月令以上の健康な犬に狂犬病ワクチンの接種が義務づけられています。
犬を飼い始めたら、特段の事情がない限り30日以内に接種して下さい。
2年目からは、なるべく4~6月に動物病院または市町村が実施している集合注射会場で接種してください。

square最後にあなたが今うっているワクチンについて

あなたはペットにどのワクチンをうっているのかご存知でしょうか?
診察する上で大事な情報ですので、正確に把握しておいて下さい。

ワクチンだけでなく今まで受けた治療、手術の内容や、かかった病気、指摘された異常についても同様に把握しておいて下さい。

うんこについて

動物を飼育する上で一番大事なのは日頃の健康管理です。健康のバロメーターとしての"うんこ"を考えてみましょう。

square健康なうんこ

毎日1〜数回、うんこが出ます。
つかんでくずれない程度の柔らかさを持っています。
色は個体差もありますが、茶色〜こげ茶が一番でしょう。

square病気のうんこ

<日頃と違う色のうんこ・うんこの周りの異物>

形がしっかりしていて、急に食餌を変えたとか、原因が分かる場合はそんなに心配ないでしょう。
うんこのまわりに米粒みたいのがついている場合は瓜実条虫の寄生が疑われます。

<下痢のうんこ>

黒いうんこ → 胃や小腸での出血が疑われます
赤いうんこ → 大腸での出血が疑われます
茶色のうんこ → 出血を伴わない下痢と思われます
白くて油っぽいうんこ → 消化不良が疑われます

便の水分含量が増えて液状かそれに近い状態を下痢といいます。
一般的に回数と量が増えます。
原因により細菌性、ウイルス性、寄生虫性、食餌性、神経性、膵炎による下痢、その他に分類されます。

ひどい下痢や嘔吐が合併した場合、脱水が進み、血液の恒常性が乱れて命に関わる場合もあります。

原因に対する根本療法と、対症療法を行います。
どのような下痢か、原因は何かを正確に判断する必要があります。

止しゃ剤(下痢止め)の投与は、素人判断ではやめてください!
ある意味下痢は、腸管内の掃除をしているとも考えられるからです。

<便秘>

多くの場合便秘が重篤な状態を引き起こすことはありません。
しかし便秘の原因として、何らかの病気が潜んでいる場合があります。
直腸が通過障害を起こしている場合、便秘にもかかわらず下痢と間違われるケースがあります。
雄イヌに多い会陰ヘルニアの可能性があります。

<受診の心得>

極力新鮮なうんこを持参して下さい。(ひどい下痢の時は無理かも)
下痢の原因となりそうな環境変化を考えておいて下さい。
いつから調子がおかしいかなるべく正確に教えて下さい。
過去の病気やワクチンについても整理しておいて下さい。

食餌について考える

square普段の食餌

充分なカロリーが含まれ、同時に充分な栄養素が含まれているのが食餌の最低条件です。
食餌の組成は、年齢、体重(肥満度)、病態により変化させる必要があります。

健康な動物では、市販のフードで充分でしょう。
但し、フードの組成や原材料が明記されてあり、賞味期限が充分にあるフードを選んで下さい。
なるべく小さな包装にし、開封後は長期間置くのはやめましょう。

新鮮な食餌という点では、自家製の食餌に勝るものはありません。
栄養条件、さけるべき材料葱、タマネギ、ニラ、にんにく等を考慮して調製して下さい。
くれぐれも味付けは不要です。

猫やフェレットは肉食ですので当然タンパク質が犬より大量に必要ですし、ウサギは草食です ので野菜や野草を大量に与えて下さい。

詳しい作り方は、動物病院でご相談下さい。
ヒト用の調味をしたものや菓子類は与えないようにして下さい。

square食餌の変更

急激な食餌の変更は、極力避けて下さい。
猫では好みが難しく、食餌が変わると食べなくなることがあります。
2日以上の絶食状態は避けて下さい。

変更したい食餌を今までの食餌に少しづつ混ぜて、一週間ぐらいで変えるようにして下さい。

square肥満の食餌

食餌量を減らしてやることで、減量ができます。
運動で減量をさせるのは、まず無理です。

食餌はある程度の量がないと満腹感が得られません。
その意味で低カロリー食が勧められます。
低カロリーといっても、大量を与えれば太るのにかわりはありませんので、適正体重をめざして適正な量を給餌して下さい。
但し、急いで減量させるのはタブーです!
三ヶ月で一割減を目標にして下さい。

肥満の基準は、体型で見ますので、この種類で何キロという評価はできません。

squareアレルギーの食餌

食餌アレルギーの原因となるものとして牛肉、小麦、牛乳のタンパクが三大原因といわれています。
今まで食べたことのないタンパク質を給餌するようにします

療法食ではラム肉、ナマズ、七面鳥などが使われています。
また小麦も排除されてご飯が使われています。
家庭で調製する場合は前記の点を参考にして作って下さい。

square種々のサプリメント

種々のサプリメントが販売されています。
過剰なサプリメントを与えることで、かえって栄養のバランスが崩れます。
安易に与えるのはやめましょう。

それより食餌の栄養バランスの方が大切です。
栄養は食餌からとるものです。

歯石について

・歯石は予防が肝心

健康な歯というものは見ていて美しいものです。
しかし、放置すると歯垢が沈着し、石灰化して歯石となります。
歯垢は細菌の固まりで、周囲の歯肉に炎症を起こし、全身にも悪影響を及ぼします。
日頃から歯垢のつかないようにケアして下さい。

・歯垢・歯石の影響

局所的には、歯肉が後退し、歯が不安定になってきます。
また、歯肉炎を合併し、採食ができなくなったり、口臭がひどくなってきます。
全身的には、細菌感染が全身に影響を及ぼしたり、採食困難なため栄養不良に陥ったりします。

今まで見てきた長寿な動物は全て歯がきれいという印象があります。
やはり犬も猫も歯が命なのです。

・プラークコントロールの方法

最初は指で歯と歯茎をマッサージして、歯ブラシの代わりにして下さい。
慣れてくれば指にガーゼを巻き同様に、さらに歯ブラシができるようになれば最高です。特に犬においては、口の中に指を定期的にいれることで主従関係が確立でき、しつけにも最適です。

犬・猫用の歯ブラシや歯磨きが市販(獣医専売のものも)されています。
歯石予防のフード・チューインガム・薬もあります。
動物病院にご相談下さい。

・歯石除去について

一度歯石がつくと普通の方法ではとれません。
歯石除去術が必要です。
全身麻酔下で歯石を除去します。
歯石除去術自体全身に及ぼす影響は少ないのですが、高齢動物や、基礎疾患を持っている動物の場合、麻酔の影響がないとは言えません。
できるものなら麻酔をかけず、歯石除去術も必要ないのが一番です。

・歯石除去後のケアについて

歯石除去後の歯は、いくらきれいに磨いたとしても、正常な歯と比べると表面が粗雑になっており、歯垢がつきやすい状態になっています。
そのため歯石除去術を実施して後、ほっておくと確実に短期間で歯石は再発します。

再発予防のため、今まで歯石がついてもほっておいたのを動物に謝りながら、プラークコントロールに努めて下さい。

アレルギーについて(勉強会より)

今回勉強会は、アレルギー性皮膚炎と喘息・アレルギー性気管支炎・肺炎についてでしたので、少しお話します。

squareアレルギー性皮膚炎

アトピー性と食物性の皮膚炎について。
今までの、当院においての治療方針が間違っていないことが、再確認されました!
また、外用剤を多用しているという情報もありましたので、今後、外用薬も積極的に試してみようかと思っています。
多少工夫しながら、外用の方法、タイミング等考えていきたいと思っています。

square喘息・気管支炎

喘息・気管支炎の話では、吸入療法が紹介されました。
人では一般的に実施されていますが、当院では全くしていませんでした。

機会があればやってみようと心にきめた矢先、呼吸器疾患の患者がやってきました。
早速吸入器(超音波式の優れもの!)を引っぱりだしてきました。薬も買い足しました。
最初は、酸素吸入と一緒に吸入療法を開始しました。
3日間続けたところ劇的に回復し、退院となりました。更に、4日目とどめの吸入を行いました。
まさに、目から鱗の吸入療法でした。

この症例は、犬でした。犬に喘息という病名はありませんが、症状、経過から見ると喘息といって良いのではないかと思います。
人にある病気が犬にないはずはないと思うからです。
ただし、完全に喘息の条件を整えているかどうか、検索していませんので、臨床的な喘息の疑いというのが正しいのでしょう。

いずれにせよ元気になってくれて良かった。勉強会にいって良かったというのが心境です。

動物は痛みを感じる?

痛みは身体の不調、異常の場所を知らせるためのものです。
また、身体に危険がおこった場合、反射的に身を守るための信号もあります。
つまり、痛みは、生命維持のために非常に重要なものなのです。

もし痛みを感じなかったら?熱いヤカンなんかも素手で持てますが、同時に火傷を負います。
傷に気がつかないと言うことです。

このように大事なものが、動物にないわけがありません。
動物も痛みを感じるのです。

ただ、痛みを表現することは即ち弱味を見せることになります。
だから我慢強いだけなのです

個体差はありますが、術後痛みを強く訴える動物もいます。痛みが術後の回復を遅らす可能性については、人の医学でも言われており、動物でも一緒だと思われます。
痛みのコントロールは、動物でも大事なのです。

最近、痛み止めの注射薬が日本でも発売されました。
術前から痛みをコントロールすることで、術後の痛みを軽減することができます。
当院でも積極的に使っていこうと思っています。

また、痛みは、病気の診断にも重要です。
痛みのあるところに病変があるわけです。

でも、痛みの診断は、ある意味難しいところがあります。
あまり強く触ると咬まれるし、弱いと判らない。
すこしの痛みだと、病院という慣れない(=恐い)場所では隠してしまいます。
家では足を引きずるが、病院ではわからない、と言ったところです。

痛みのコントロールは、これからの又今までから動物の治療に重要なテーマです。

子宮蓄膿症の手術

子宮蓄膿症の手術がありました。
トピックスでも触れていますが、再びこの症例について、お話しします。

15才のイヌ(当然メス)の子宮蓄膿症の手術をしました。
元気がない
食欲がない
陰部をよくなめる
避妊していないメス犬

という主訴でした。

膣粘膜を染色してみると、細菌と白血球が山のように見られました。
レントゲン検査で、拡張した子宮が確認され、子宮蓄膿症が強く疑われました。
年齢的に手術にたえられるか心配はありましたが、肝臓も腎臓もしっかりしており、内科的治療より、外科的治療の適応と考えて、飼い主さんの理解も得て、手術となりました。

心配しながらの手術でしたが、予想外に術後の経過も順調で無事退院にいたりました。
病名は、術前診断のとおり子宮蓄膿症でした。

子宮蓄膿症は、伝染病ではないのですが、発情後に発生することから、発症時期が重なり、まるで伝染病のように、一例あるとすぐまた一例という風に患者が続くことが多いようです。

避妊していないメス犬を飼っている方で、急におかしくなったみたいと思われる方は、一度受診してみて下さい。

何事もなければ、それにこしたことはありませんからね。
また、早い時期に見つかって、治療が奏功すれば、やはりめでたしめでたしかな?!

前述の通り、子宮蓄膿症に関しては、トピックスに記載してありますので、参考にして下さい。

動物病院のお仕事

"動物病院というのは病気の時にかかるところ"としか考えておられない方が大多数ではないかと思います。
今回は動物病院の仕事について解説します。

1)病気、けがの治療

動物病院は、全科を診察します。
当然手に余る症例もありますが、そのような場合も、しかるべき病院の紹介や他の病院の応援を頼んで全力でベストの治療をめざしています。
何か不安があるときは、いつでもご相談下さい。
時間外の場合は電話で確認をして下さい。
緊急度にもよりますが、どこの病院でも適切に対応してくれると思います。検査等限界もありますが往診もしております。

2)健康管理

square 病気の予防 square

多くの内科的疾患は、日頃の食餌や飼養管理で予防できるものも多く、的確な食餌が即健康の維持につながります。
いわゆる医食同源です。
感染症のうち予防可能な疾患については、ワクチンや予防薬での対処をしています。

square 健康診断 square

視診、聴診、触診の他、当院ではレントゲン、血液検査、心電図、細胞検査、尿・便検査がで きます。
定期的な健康診断は、健康な生活を送る上で大変重要なことだと思います。
最低限消化管内の寄生虫検査は定期的に、また7才程度以上の動物では、年1~2回の血液検査等も成人病検診の意味も含めて必要かと思います。
妊娠判定や、自然分娩の可否についても判定します。

square 飼い方の指導(食餌としつけの指導) square

平素の食餌が一番大事ですので、食餌の量や内容について指導いたします。
特に犬では、しつけが大切ですので、年齢や性格により適切なしつけの仕方、散歩の仕方、遊び方、幼若犬では他の犬や人との関わりの持ち方等指導いたします。

3)動物の家族計画

野放図に放置しておきますと、思わぬ妊娠・出産があり子供が産まれたが飼えなくて困る、という事態が生じます。
このような事態を避け、野良犬、野良猫をなくすため、避妊手術に県からの助成金制度があります。詳しくは動物病院でお尋ね下さい。

4)まとめ

動物病院の仕事は、疾病の治療と日頃の正しい飼育方法を含めた健康管理と言えます。
特に、健康管理=病気にしないことが一番大切です。
日頃からなんでも相談していただける気軽な病院でありたいと思っています。
また、正しい知識を普及していきたいと思います。
散歩の途中など動物病院に寄ってみてください。
健康なときの状態を知っておくことも、獣医にとって大事なことかと思います。

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